千葉県船橋市の歯医者(かなや歯科医院)

矯正歯科/FAPホワイトニング/顎関節症予防歯科(歯周病、虫歯予防)/3MIX/シリコン入れ歯/バルプラスト/ジェイロックデンチャー(審美入れ歯)などの治療。 047-466-2252

いびき治療

睡眠時無呼吸症候群
マスコミ等でも取り上げられ、最近耳にすることもあるのではないでしょうか。
寝ているときに十数秒間呼吸が止まる。私の父もそうでした。昔のことなので笑いで済ましていましたが、本当はそれではすまなかったのです。父がお酒を呑んでグーグー寝ていると途中,息が止まるのです。当時、みんなで「あらっ?」と言いつつなかば笑っている程度でしたが、今現在で、睡眠時無呼吸症候群と診断され適切に治療されていたら、もう少し長生きできていたのではないかと悔やまれます。
なんと言っても十分な睡眠こそが健康の源です。
ところが、いびきをかいているのは眠りが浅い証拠で、 呼吸が止まるという無呼吸の頻度が大きくなると、その代償として日中の眠気をもたらし 仕事の能率低下や居眠り運転事故を起こすなど、生活に様々な支障を来しています。
長期にわたるいびきや無呼吸が続きますと、 高血圧不整脈心臓病などを誘発したり、記憶力や思考力の低下をまねきます。
C-PAPという選択肢もあります。が、装置の大きさ(これでも以前に比べると小さくなりました。)を考えると、まずはスリープスプリントという選択肢も良いのではないでしょうか?
いびきの弊害から解放されるために、習慣的にいびきをかいている人は一刻も早く治療を始めることをおすすめします。